国内移住、原村田舎暮らし、自然体験は自立、自己主張に役立つ?!

地方移住、八ヶ岳田舎暮らし、山野草のある暮らし、バラクラ英国の山野草

バラクライングリッシュガーデンのアルプスの高山植物コーナーの紹介です。

イギリスの山野草が植えてあります。

八ヶ岳山野草に似たものが多いと感じました。

八ヶ岳諏訪は東洋のスイスと言われているので気候が似ているので、山野草も似ているのかもしれません。

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茅野市移住、八ヶ岳別荘暮らし、山の良さを地元高校生が認識、諏訪清陵高校で山岳部復活!?

山岳部は1947年に出来たものの1989年に部員数の減少により大会に参加できず部員数ゼロの状態が続いていたが、2年生の小野君が同級生に声をかけ、部を復活させて、2年生になり新入部員を得て、25年ぶりに県の高校総体に参加したとのことです。
小野君は「信州山の日」が制定された年に部が復活したのは記念的で盛り上げていきたいとのこと。

多様な価値観
諏訪清陵高校は自分の母校であり、私が通っていたころは山岳部はなかったし、興味もありませんでしたが、東京で暮らしてみると自分の出身の長野県の風土や資源である山の良さが分かります。
長野県は八ヶ岳、南アルプス、北アルプス等の有名な山に囲まれており、地域の特色に合せた部活は、自分の住んでる場所を知るうえでも、地域の資源を活用する上でも素晴らしいと思いました。
有名大学行って、大手のサラリーマンになり、終身雇用されるのが難しくなりました。
そんな大人の姿や社会情勢を観て、全国画一的な価値観だけでなく多様な価値観が生まれてきたのだろうとも思いました。

地方移住、八ヶ岳に別荘を買う、鹿がデザートで食べるニッコウキスゲ

長野日報の2014年7月6日の記事によると霧ヶ峰で鹿の平均発見数は増加の一途をたどっているようです。
ニッコウキスゲなどの植物や湿原の草を好んで食べるようです。
データをみていると10年で10倍発見数が増えているようです。
観光資源を守ることと、鹿との共存も課題のひとつのようです。

茅野市移住、八ヶ岳に別荘を買う、白樺湖、車山のニッコウキスゲが観たい、7月中旬まで

白樺湖の池の平ホテルが運営するあかしやの丘にニッコウキスゲを観に行ってきました。

車山周辺のニッコウキスゲは以前は山一面に沢山見られましたが、鹿に食べられてしまい減ってきました。

人工的に守られているとこには沢山生えてきます。

標高1400mのこのあたりは7月中下旬まで見頃です。

もうなかなか見られないニッコウキスゲの群生を如何でしょうか。