建物を新築するのにお金がかかるので土地はなるべく安い土地を探してます。
安い土地はありませんかというのお客様に質問をよく頂きます。
建物を建てたいメーカーがあり、そちらで、もう予算が決まってしまうので土地をなるべく安くしたいという質問をよく受けます。
土地と建物の総額をなるべく確定させるという戦略がいいと思っております。
具体的にはどういうことかというと安い土地というのはどんな土地か
例としては斜面地の土地、上下水道が接続していない土地、農地、山林があります。
斜面地は擁壁の設置や造成が必要となります。
上下水道が接続してない土地は上下水道を遠くから引っ張ってきたり井戸を設置する必要があります。
山林は樹木の伐採抜伐根造成が必要となります。
農地は転用、造成が必要となります。
結局安い土地は整備する費用がかかります。
また整備する費用はアクシデントが起こると整備費用が膨らむ可能性があり土地の費用が確定できません。
安い土地は割高になってしまう可能性があります。
そこで土地の金額がを確定させてしまえばいいのではないかと思っております。
上下水道接続済みの平らな土地であれば追加費用はあまりかからず土地代を確定することができます。
土地代が確定すれば建物にいくらかければいいのか
ということがわかりますので建物の予算も見込みやすくなると思います。
結局安い土地を探すと割高な土地になってしまう可能性があります。
建物の総額が決まっておりそこを確定させるには土地の総額を決めるように平らで上下水道接続済みの土地がおすすめと思っております。
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