国内移住、田舎暮らし少し出ると大型商業施設があると便利ですね、八ヶ岳ライフ朝倉宏典、長野日報、新聞掲載


国内移住、ちょっとでると大きな商業施設があるとうれしい

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八ヶ岳ライフ 朝倉でございます。

7月3日路線価の発表にともない諏訪地域の状況について長野日報に取材をうけ、7月4日の掲載いただきました。

諏訪地域の情勢についてコメントさせていただきました。

なお個別評価については不動産鑑定士の守秘義務の点からコメントは差し控えさせていただきました。

文章の詳細は以下のとおりです。

2017年7月4日 長野日報の記事を抜粋させていただきました。

 

「 近年、開店、または今後出店予定の大型商業施設の諏訪地方の地価への影響は未知数だ。地域内にリーディングカンパニーがないことも、低調要因の一つと考えられる。

県宅地建物取引業協会、県不動産鑑定士協会が実施した不動産市場DI(業況判断)調査で諏訪地域の業況感が最も悪いが、製造業に回復の兆しがあり、今後も期待される。

 

岡谷市

市別でみると、岡谷市は2016年にオープンしたレイクウォーク岡谷の影響が現時点ではみられず、プラスの影響は未知数で、今後も注視が必要。

 

諏訪市

諏訪市は「綿半」や「角上」を中心とする上川、城南地区の路線商業地に医療施設が開業し、背後の分譲住宅も人気が出ている。

上諏訪駅周辺は、19年完成予定の再開発事業の効果に期待が集まる。

 

茅野市

茅野市は永明小学校周辺の分譲宅地の売れ行きが好調。「ユニクロ」「しまむら」を中心とする横内の路線商業地の集客は多く、背後の住宅地の需要が高い。

一方、学校や商店が近くにない郊外住宅地の人気減少が顕著。

6月オープンの「ドン・キホーテ」、出店予定の「西松屋」の影響に注視が必要だ。(八ヶ岳ライフ代表 不動産鑑定士 朝倉宏典)


取材ありがとございました。

個別の評価についてはコメントはできませんが、地域の状況についてはお話できます。

諏訪地域、不動産市場の発展、宅建協会、鑑定協会の活動について広く理解いただきたいとも思っております。

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