原村田舎暮らし、土地探しより移住後の生活をサポート、八ヶ岳ライフ(長野日報掲載)

国内移住するなら八ヶ岳ライフが長野日報、住まいパークに掲載いただきました

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長野日報の住まいパークの企業コーナーに掲載いただきました。

八ヶ岳に移住に特化して、お客様の個人独自の移住をプロデュースする。

土地を売りっぱなしにしないで土地購入後、移住後の生活をしっかりサポートする会社ということで紹介いただきました。

今年の楽ちの倶楽部のBBQの宣伝もさせていただき、去年の写真を掲載させていただきました。

掲載いただいた長野日報さま、写真掲載を承諾いただきましたお客様ありがとうございました。

土地を販売した後のフォローも欠かさない

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 土地を販売した後のフォローも欠かさない。家を建設するための業者とし て地元の建設会社を紹介したり、家がどう建っていくか撮影した動画を見せ て理解を深めてもらったりしている。
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生活に必要となる周辺の飲食店や美容 院などの店舗の紹介もするほか、顧客の声には耳を随時傾けて困り事や悩み などの相談に応じている。
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不動産売買・鑑定の八ヶ岳ライフ(茅野市本町西)は、移住向けに特化し た不動産サービスを行っている。茅野市、原村を中心にした土地を移住希望 者に紹介し、自然豊かな環境の中での暮らしを勧めている。移住後の生活を しっかりとサポートするのが大きな特徴で、朝倉宏典社長は「土地を売りっ 放しにしないのが当社の売り」とアピールしている。  移住者に元気で輝いてほしい-と、個々の顧客にどんな移住生活を送りた いかじっくり話を聞き、希望に沿った移住成功のポイントをアドバイス。朝倉社長は「お客さまに納得していただくことを一番大事にしている」という。 顧客が求めているものを十分に把握した上で、個性やライフスタイルに合っ た土地選びを提案する。
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朝倉社長は移住者や地域住民らの交流サークル 「楽(らく)ちの倶楽部(クラブ)」の責任者も務め、同倶楽部では新年会 やバーベキュー、キノコの菌打ち体験といった催しを企画している。  「物件を探しに来るより、移住の相談に来るお客さまが多い」と朝倉社長。 顧客は首都圏からがほとんで、同社は30代後半から40代前半までの若い 世代を主なターゲットにし、各種の情報を無料対話アプリ「LINE」や動 画投稿サイト「ユーチューブ」で発信している。  朝倉社長は「土地を売るのではなく、移住をプロデュースしている」と強 調する。2012年に同社を設立して以来、約6年間で売買は100件近く になったという。  地域から空き地や山林、農地を募集して買い取り、移住希望者に紹介する 宅地として活用する取り組みも行っている。朝倉社長は「今後も移住促進に 力を入れ、茅野市や原村の活性化に少しでも貢献できれば」と話している。
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