原村移住、八ヶ岳別荘を住宅ローンで買うには、東京の仕事を辞めない

原村移住、八ヶ岳別荘を住宅ローンで買うには、東京の仕事を辞めない

都会(東京)から田舎(長野)に移住すると物価が違うので年収が低くなります。

そこで「東京で働きながら長野の物件の住宅ローンを組み」徐々に移住したいという相談を受けます。

そこでキーワードになる言葉は「二地域居住」です。

二地域居住とは都市住民に広がることが予想されている生活様式で都会に暮らす人が、週末や一年のうちの一定期間を農山漁村で暮らすものを指します。

東京で働きながら長野で週末暮らす二地域居住の住宅ローンを相談するにはどうすれば良いか。

フラット35に二地域居住の住宅ローンがあります。

【フラット35】は、民間金融機関と住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が提携することにより実現した長期・固定金利の住宅ローンです。

【フラット35】では、二地域居住に対応するため、生活の拠点としている現在の住まいの他に、週末などに自分で利用(居住)するセカンドハウスを取得する際にも利用することが可能です。
(注)セカンドハウスの住宅取得の際にフラット35を利用する場合の注意点
*賃貸するための住宅には利用できません。
* 住宅ローン控除は利用できません。
* 金融機関によっては取り扱っていない場合があります。

平成26 年3 月18 日
長野県の八十二銀行と長野県は「移住・交流推進に向けた連携に関する協定書」の締結しました

連携事項は以下の通りです。
ア.県外在住の移住希望者に対する、長野県への移住・二地域居住の促進
イ.長野県への移住・二地域居住者の定住に向けた支援
ウ.長野県への移住・創業希望者への支援
2.取組み
(1) 県外15 拠点、県内14 拠点に「移住担当者」を配置し移住相談を実施
(2) 長野県への移住促進をPRする「チラシ」作成と県外拠点での配布
(3) 専門分野である、住宅や起業・創業に係る相談支援
(4) 長野県の三大都市圏の相談窓口と連携した移住希望者の案内

協定書締結日:平成26 年3 月26 日(水)

八十二銀行は東京に
池袋支店 青山支店 八王子支店 三鷹支店があります。

東京にお住まいの方で長野に二地域居住したい方は比較的スムーズに話が出来ると思います。
東京で働きながら長野で住宅ローンを組みたい方はお近くの八十二銀行にご相談してみては如何ですか。

国内移住、八ヶ岳田舎暮らし、住宅ローンを組まなくても還付を受けられる、すまい給付金

すまい給付金は消費税が5%から8%に引き上げられたことに伴い追加された新制度です。

対象住宅を購入した人が対象で受ける取ることができる給付額は住宅購入時の適用消費税率と年収で決まります。

実施時期:平成26年4月~平成29年12月

住宅購入時の消費税率8%→給付額最大30万円
住宅購入時の消費税率10%→給付額最大50万円

50歳以上年収が650万円以下の方が対象で住宅ローンを組まなくても、給付を受けられます。

物件の総額が東京都比べると低いので現金で物件を購入する方が多い八ヶ岳周辺の田舎暮らしには良い制度だと思いますので、これから住宅を購入される方は是非、ご検討ください。

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