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八ヶ岳独自の魅力は涼しさ、移住者を受け入れる文化

2020年1月30日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

長野県不動産市況調査、不動産DI第8回が2019年10月時点の結果が発表。


全国の富裕層が別荘目的で取引する軽井沢、長野県の主要都市、松本市、長野市がプラスであったが、その他の地域はマイナスであった。


諏訪地域も他の地域同様、大きくマイナスであった。


軽井沢は例外として、県庁所在地の長野市、松本市がプラスであることから地方創成のことが頭をよぎった。


東京一極集中の是正のみと思われがちな人口は割合でみると違う側面がある。

割合でみると県庁所在地への人口が集中している。


1970年と2015年の人口を比較してみると首都圏の人口の割合は全国比で約28%から約23%へ下落したが松本市、長野市を合わせた人口の割合は約23%から30%へ上昇した。


なかでも大分市は25%から40%、高知市は33%から46%に上昇した。


長野市、松本市の人口割合が高いとはいえ人口総数自体は減少している中小自治体はもっと人口減少している。


全国の中小自治体が同じ取り組みをしても失敗する。行政主導の取り組みが失敗する理由は補助金で採算が合わないので持続性に欠ける。


県庁所在地の自治体には大きな会社の支店があるがそれ以外の自治体には中小企業しか存在しない。大きな会社に雇用されたいので、県庁所在地に人が集まる。


これからは中小企業と中小の自治体が提携して取り組むべきである。

茅野市と民間業者が提携して楽園信州ちのという団体をつくり茅野市の魅力を情報発信している。


最近は温暖化で全国的に夏は異常な暑さになってきた。

気候の変化にともない涼しいということが貴重な財産になってきた。


もともと茅野市、原村は高原野菜、セロリが全国有数の出荷地域。


茅野市は蓼科高原、原村にはペンションビレッジ、諏訪市には上諏訪温泉という全国有数の観光地があり、移住者を受け入れる文化を地域で長年かけて形成してきた。


涼しいこと、移住者を受け入れる文化で名古屋、神戸、東京等全国から避暑のための別荘、週末移住、工場進出が活発。


私も諏訪地域の一員なので、諏訪地域独自の魅力の発見、発信をがんばりたい。




田舎暮らし、新しい人が継続的に入ってこない、集落の土地は買うときに注意必要

2020年1月27日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

田舎暮らし、新しい人が継続的に入ってこない(取引がない)、集落の土地は売る時に売りにくいので買うときには注意が必要です


田舎暮らしの本質は厳しい自然の中で受動的に暮らすです


集落というコミュニティに馴染むの田舎暮らしの要素のひとつです


集落はそもそも地域の中でも安全で景色がよく、生活しやすい場所に形成されました


眺望が良い集落の畑のある土地であれば購入してもよいのか


一般的に田舎暮らしで地元民は性格が悪いと本やSNSで投稿が多いです


古い集落でも新しい人が継続的に入ってくる地域は受け入れる取り組みがあります


新しい人が入ってくる集落とそうでない集落の違いは取り組みです


誰かがはじめに第一人者として活動していろんな新しい人が入ってきました


立地は良いので新しい定期的に人が入っている集落は取引が活発です


冒頭、田舎暮らし、新しい人が継続的に入ってこない(取引がない)、集落の土地は売る時に売りにくいので買うときには注意が必要です


第一人者として活動していろんな新しい人が入ってきて取引が活発になれば不動産の価値も変わります


そんな気概があれば新しい人が入ってこない集落はお買い得かもしれません

古民家暮らしの特徴5つ、厳しい自然の中で地域の人と協力して生きていくという田舎暮らしの要素がそろっています

2020年1月25日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

古民家の共通点

◇立地は数百年続く集落

◇土地、建物が広い

◇建物が全てつながっており寒い

◇建物は耐震基準を満たしていないが100年以上建っている実績がある

◇文化的な価値魅力がありカフェやレストランに向いている


◇立地は農家や地元の人が住んでいるで数百年続く古い集落

・野菜をくれる

・子供がいると大事にしてくれる

・雪が降ると朝が早く小学生の通学のために雪かきを行う


◇土地、建物は広い:昔の家はみんな広いので


◇建物の耐震性、耐震基準を満たしていないが100年以上建っている実績、揺れを逃すつくり


◇建物は寒い 広い建物で風が通り抜けるので、建物は寒い


◇文化的価値があり、お店や宿泊所を行うと日本中、世界中から人が集まる

古民家カフェが日本中で流行っている


狭い範囲だけ暖かくできるが文化的価値が落ちないようなリフォームが必要

田舎暮らしの本質は厳しい自然の中で受動的に暮らすです

寒さ対策をしてカフェやレストランを開いて世界日本中から人を呼んで地域と交流するのも良いかもですね

厳しい森の暮らしなかで得られる決して損をすることのない唯一の投資!物事の原則や真理は変わらない【森の生活、H.D.ソロー】

2020年1月21日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

田舎暮らしの需要は厳しい自然の中で受動的に暮らしたいという人間の本能と私は考えています。それに対して得られるものは何かというヒントになるかもしれません。


厳しい森の暮らしなかで得られる決して損をすることのない唯一の投資!物事の原則や真理は変わらない


森の生活、H.D.ソローさんの本の紹介です。


なぜわれわれはこうもせわしなく、人生をむだにしながら生きなくてはならないのであろうか


ソローは人生そのものに向き合うため、「自然」そのもののようにすごし、実在を見つめようとした。


森に自分で小屋を建て、作物を育て、手を動かす労働のみで暮らした。 


人間の労苦は人間自身が生み出しているという考えに至った。人は不必要なものを買うために必死で働き、必死で働くので必死で食べなければならない。


人々は新しい物事、新しいニュースを知ることばかりにかまけている。しかし、ニュースなどは、ごくわずかな例外を除けばほぼ全てゴシップであり、物事の原則さえ知ってしまえばあとはとるに足らないものである。


人生の真理は宇宙のどこか彼方にあるのではない。目を惑わすものを避け、しっかりと実在するものだけをとらえていけば、崇高な生活はいま、ここにある。


同じ労力であればそれは内面に向けるべきである。良識こそに後世に残す価値があるからである。


節制の積み重ねが人間を純粋にしていく。こうして善行を積み重ねていくことは、「決して損をすることのない唯一の投資」である。


努力を重ねることからは知恵と純粋さが生まれる。


AIで変化するようにみえる世の中、実は物事の原則や真理は変わらない。厳しい森の暮らしなかで知恵として、そんなことを得られるのかもしれません



山小屋暮らし。生き方は、誰にでも後世に残せる最大の贈り物

厳しい自然の中で受動的に暮らしたいという人間の本能が田舎暮らしの本質的なニーズであり


厳しい森の暮らしのなかで得られるものは物事の原則であり崇高な生活である


内村鑑三さんの後世への最大遺物では


遺すものとして内村は3つの例を語る。お金と事業と思想である。このどれも後世への素晴らしい遺産であると言う。


境遇や才能に恵まれなければ遺すことはできない


誰にでも遺せて、害がなく利益のみがあるもの。それは、「勇ましい高尚なる生涯」、生き方


田舎暮らしや森の暮らしでは崇高な生活を残すことができます


子供や孫にそんな生活を残すことができることを考えると良いと思います



田舎暮らしはお金や時間の面でも早い方が良い?!【資本主義をハック 富田和成さん】

田舎暮らしは定年後が良いのか早い方が良いのか迷っている人はいませんか


厳しい自然の中で受動的に暮らしたいという人間の本能が田舎暮らしの本質的なニーズで


草取りや薪割という厳しい森の暮らしのなかで得られるものは物事の原則であり崇高な生活です


資本主義をハック 富田和成さんの本の紹介です


自由に生きたいならば、お金を貯めようとするだけではなく、「資本」を増やすべきだ。 


資本とは「価値を生む仕組み」であり人的資本、金融資本、固定資本、事業資本に分けられる


あなた自身もまた、資本(人的資本)だ


あなたは、荷物を運ぶ、書類を作る、誰かに知識を教えるなどといった仕事を通して、他の人や社会に対して価値を「生産」している。


そして、その役割を果たすほどにお金と時間が手に入り、人生における選択肢や行動範囲が格段に広がるというわけだ。


情報革命が起こった今、誰でも売上を上げることができるようになった。企業を経営するかのように、個人が自分の人生を経営する時代になったのだ。


資本主義のゲームに勝つには、周囲が気づいていない情報や認知の歪みを利用する「アービトラージ」という考え方がカギとなる。人の認識の差分があるところにはなんらかのチャンスが眠っているものだ。


世界で都会に住んでいる割合は70%である


田舎暮らしをしている人の割合は10%も満たない


田舎暮らしの不動産は固定資産であるが人的資本を向上させる役割もあります


田舎暮らしを通して物事の原則に気づくことができれば、あなた自身の価値があがる(人的資本の向上)


早いうちに人的資本が向上できれば、別荘や田舎暮らしに投下したお金と時間の回収も早くお釣りもきます

田舎暮らし本質!厳しい自然の中で受動的に暮らすという人間の本能。暖かい家でも薪ストーブを家につけます【1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法、山口揚平さん】

2020年1月16日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

とにかく本質を考えろ。それができれば、1日3時間だけ働いておだやかに暮らすことだってできるようになる。


物事の上位概念(メタ)を考えて本質に迫り、再度具体的な問題に立ち返って案を出すことが「考える」ことといえる。


「考える」力を確立するには、「考える」「話す」「書く」の3つをサイクルとして確立することが重要だ。


何か気持ち悪いという感覚を大切に、その気持ち悪さがなくなるまで「考える」


別荘の本質を考えてみた


別荘の本質はアウトドアをしたい需要と同じと思います


現在の人類は700万年続いています


699万年は自然の厳しさに受動的に生活してきました


縄文時代はどんぐりを広い、狩りに行き、火を焚いて身を守る、自然との共存


人間は厳しい自然の中で受動的に暮らすという本能があります


田舎暮らしでは暖かい家を建ててもの薪ストーブを家につけます


別荘暮らしでは分譲地ぽいところは嫌だ!本質的な意味は!

縄文時代はどんぐりを広い、狩りに行き、火を焚いて身を守る、自然との共存

人間は厳しい自然の中で受動的に暮らすという本能があります


田舎暮らしでは分譲地ぽいところは嫌だとお客様に言われることが多いです


それは本質的には自然の中で受動的に暮らしたいと同義です


古い別荘地で木が伸びて真っ暗な森のなかでは日当たりが悪く、星も観えないので嫌です


程よい自然の中で暮らしてほしいと思い針葉樹を伐採し広葉樹や白樺を残して販売しております


数年後に白樺や広葉樹が大きくなれば美しい森になります


また分譲地にならないように土地は切らずに販売します


程よい自然を提供して、自然の中で田舎暮らしをしてほしいと思います

原村に別荘を買う、新しい価値観と影響力を手にして年収を増やす。雇われない100年時代に必要なデュアルライフ

2020年1月11日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

分断を生むエジソン、北野唯我さんの本の紹介です


人生が100年近く続く。そんななか、壮大な暇つぶしに堪えるものを、人々は常に探している。例えば、趣味、非営利な活動、労働などである。


こうした変化を見据えて、企業はどのように人々を幸福にすべきか。


商品やサービスには2つの種類がある。


1つは「ペイン(Pain)型」と呼ばれ、本質的に面倒だと感じるもの、コスト、苦痛を取り除くものである。もう1つは、「ゲイン(Gain)型」であり、そのサービス自体が楽しく、面白いものである。


これまでは、ペイン型のサービスが幅を利かせてきた「支配力の時代」。これからは、個々人の価値を大きくしてくれるゲイン型のサービスが力を増す「影響力の時代」


ペインを究極に減らせたとしても、それだけで人が幸福になるわけではない。そこに必要とされるのは価値の広がり。


ペインを取り除くサービスは、人々を支配する。しかし時代は、支配力から影響力の時代へと移り変わっていく。


人生という長い暇つぶしの中で、人は自分を主人公とする、唯一無二の物語を紡ぐために生きていく。そのために必要なのがゲイン型のサービスである。


現代では、誰もが自らの影響力や文脈を使って値段をつけられる。例えば日本を代表するコンサルタントの1時間は、経営者にとっては価値が高い。だが、多くの若者はそれほどの価値を実感しないだろう。その価値の認識が、社会の分断を大きくしている。


田舎暮らしや別荘は暇つぶしには最適であり、個々人の価値観を広げることができ、影響力

の拡大をとおして年収のアップにもつながります


保険適用外の受注が多い歯医者さん

健康診断が多いお医者さん

天然素材の化粧品を販売する会社さん

業績拡大


他人に雇われない自営業者が効果が一番大きいですが、サラリーマンでもこれからは影響力が必要になってくる時代かもしれません

ペットとの八ヶ岳田舎暮らし 茅野市体験住宅

2020年1月7日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

冬の田舎暮らしは甘くない、教員住宅をリフォームした長野県茅野市楽園信州ちのペット可の体験住宅

楽園信州茅野市の体験住宅、冬!
引き渡しで現地に行ってきました
2月3月は八ヶ岳ライフの当番です

ペットとの八ヶ岳田舎暮らし体験住宅日記

楽園信州ちのペットと体験できる田舎暮らし住宅の交換日記の紹介です。
近所のおすすめスポット等が載っています。
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