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八ヶ岳週末移住、原村に別荘を買う、室内清掃・草取り業者に頼んで充実の休日

2018年7月30日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

あなたは、こんなことでお悩みではありませんか

・リラックスをしに原村の別宅に来たが、掃除や点検に追われて休日が終わる

・原村の別荘の使い始めの掃除が大変である

・冬は原村の別荘や住宅を使わず春になって使い始めるがほこりが多くまいってしまう

 

どれかに当てはまれば、業者に室内清掃や定期点検をおすすめします

今回紹介する室内清掃業者は茅野市にあるココロスさんです。

ココロスHP

電話:0266‐79‐5005

 

室内清掃として以下の作業を行ってくれます。

室内清掃 一式          

  室内の除塵・掃除機がけ
  風呂掃除  (カビとり除く)
  トイレ清掃 (尿石・黒ずみ取り除く)
  棚・テーブル上 吹き上げ
 キッチンシンク清掃
 フロア モップ水拭

 

 

害虫や野生動物の被害や倒木による建物破損は、

発見が遅れると、大きな損害に繋がります。

「別荘の様子が気になるが、頻繁には様子を見に行けない。」

というオーナー様に代わって、点検も行ってくれます。

: ご利用例 :

●冷蔵庫内の食品の点検・処分      ●菜園草取り・水やり

●鳥つつき穴点検・手配          ●水道メーター点検

●電球交換                  ●観葉植物水やり

●台風等 天災後の建物周辺点検 等

 

特別清掃として以下のメニューもあります。

ご家庭なかなか落とせない汚れ高所での作業手間のかかる作業も行ってくれます。

 特別清掃    室内  キッチンコンロ清掃
  換気扇・レンジフード清掃
  窓・サッシ清掃(高所可)
  じゅうたんクリーニング
  ブラインド清掃
 照明器具清掃
 壁のタバコヤニ清掃
 エアコン清掃
 風呂カビ取り
  トイレ尿石・黒ずみ清掃
   野外     樋・屋根清掃
 薪ストーブ・暖炉煙突清掃
 玄関石磨き
 砂利敷き

 

お金はかかりますが、掃除やメンテナンスに追われない充実の休日が過ごせます。

また、お友達を呼んで泊まっていただくのにも便利ですので、検討の余地はあると思います。

参考までに記載させていただきました。

国内移住、比較的災害が少ない八ヶ岳山の暮らし、原村と南三陸町が提携して災害に備える

2018年7月28日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景
原村は2016年5月2日に東日本大震災で被災した宮城県南三陸町と災害時の相互協定を締結しました。

原村は南三陸町の被災者に心身のリフレッシュを図ってもらうための短期リフレッシュ事業を開始し、昨年度までに244人を受け入れてきました。

5年前の震災直後から同町を支援した縁で実現しました。

 

協定の内容は

・万一の際は応急対策や復旧対策が円滑に行われるよう支援

・同町の被災経験に基づく防災面のノウハウを今後の原村の防災計画に生かす

 

南三陸町の佐藤町長は「災害はないにこしたことはないが、いざというときのために対応を考えておく必要がある」とあいさつされました。

 

八ヶ岳ライフで原村を移住を希望をされるお客様の中には、東京でなにか起きたときのために、原村で土地を購入いただく方の割合が増えてきております。

原村には今回の協定で防災の備えのノウハウを蓄積して、なにかあったときの村営井戸水の配布等、災害時の備え、マニュアル作成をして、原村移住者の方に安心いただける防災への備えをしてほしいと願っております。

国内移住、八ヶ岳・山の景色が良い、広い敷地での暮らしが実現?!(農地転用面積の見直し)

2018年7月19日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

八ヶ岳・山の景色が良い、広い敷地での暮らしが実現?!(農地転用面積の見直し)

移住等促進のため住宅の農地転用面積の見直し 茅野市

 

長野県では「農ある暮らし」や「半農半なにか」などの多様な働き方・暮らし方を定着させるため、移住等で農業を始めたい新規農業者等が農地取得をしやすくして円滑に収納できるようにという観点から要件の緩和を図りました。

茅野市農業委員会では、上記内容を受け、以下の項目について平成28年4月から適用することとしました。

 

農地転用許可基準面積の見直しについて

個人住宅の転用面積要件は、一般住宅500㎡以内、農家住宅1000㎡以内となっていましたが、この許可基準面積を撤廃し、必要最小限の面積とします。

しかし、利用計画書を提出していただき農業委員会で判断し、許可することとなります。

(広報茅野4月号より)

 

古くからある個人住宅、古民家は畑がついており、畑がついていることで、農地法の面積要件にかかり、売却することが困難でした。

この改正により、茅野市、家庭菜園付中古住宅の流通が促進されると思われます。

移住者にも、空き家を売却をしたい個人の方にも朗報です。

畑付住宅の売却でお悩みがありましたら、八ヶ岳ライフご相談ください。

八ヶ岳に別荘を買う山の暮らし、原村ファンクラブ提示して特典、年会費無料

2018年7月17日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

原村ファンクラブ提示して特典、年会費無料

こんにちは。八ヶ岳ライフ 朝倉です。

先日、原村のHPを見ていると、気になるバナーがありました!

「原村ファン倶楽部 会員募集中」

「なんだろう?」

しかも、「入会資格は原村が好きな方」と、とても簡単!

さ、ら、に、会員特典がとても嬉しかったのです!

発行される会員証を原村ファン倶楽部に加入している飲食店や工房で提示することによって、各お店で会員サービスが受けられるようなのです♪

(サービスの内容は各お店によって異なり、100円引き、10%引き、プレゼント等)

もう一つ嬉しいことに年会費無料!

早速、申込フォームに記入して、待つこと一週間ほど。。

会員証が届きました!なんだかとても嬉しかったです。

こちらの会員証を持って、気になるカフェを巡りたいと思います!

カフェ、レストラン、美術館、おいしい野菜、空気、水、八ヶ岳の眺め・・・

夏には星空映画祭、高原朝市・・・原村は楽しくて魅力満載です。

特に夏の原村は涼しくて、過ごしやすく、これからとてもいい時期です。

 

原村ファンの方はきっと既に会員になられているのだと思いますが・・・(^-^;

原村に来られる予定がある方は、ぜひ会員になって、原村を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

原村のカフェやレストラン、自然など、またブログでご紹介させていただきます。

八ヶ岳移住、建物調査で疑問、不安を減らし、原村に別荘を買う

2018年7月13日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

八ヶ岳移住、建物調査で不安をなくして適正価格で原村に別荘を買う

平成28年2月26日 宅建業法改正法律案が閣議決定されました。

主な改正内容は売買時等に建物調査意向確認義務化です。

空き家対策のために既存住宅の流通を促進されることが目的です。

 

国土交通省の資料をまとめました。

 

・既存建物取引時に、購入者は、住宅の質に対する不安を抱えております。

・一方で、既存建物は個人間で売買されることが多く、一般消費者である売主に広く情報提供や瑕疵担保(認識していない欠陥)の責任を負わせることが困難です。

 

そこで、法改正により、不動産の取引のプロである宅建業者が、専門家による建物状況調査(インスペクション)※の活用を促すことで、売主・買主が安心して取引ができる市場環境を整備するものです。

※(建物の基礎、外壁等に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化事象・不具合事象の状況を目視、計測等に調査するもの)

具体的には

1媒介契約締結時

宅建業者がインスペクション業者のあっせんの可否を示し、媒介依頼者の意向に応じてあっせん

(建物調査を知らなかった消費者のサービス利用が促進)

2重要事項説明時

インスペクションの実施の有無、実施があれば、宅建業者がインスペクション結果を買主に対して説明

(・建物の質を踏まえた購入判断や交渉が可能に ・インスペクション結果を活用した既存住宅売買瑕疵保険の加入が促進)

3売買契約時

基礎、外壁等の現況を売主・買主が相互に確認し、その内容を宅建業者から売主・買主に書面で交付

(建物瑕疵をめぐった物件の引渡し後のトラブルが減少)

 

当事務所では法令遵守、お客様の利便性向上のために注意していきたいと思います。

 

八ヶ岳ライフでは、インスペクションの際には「株式会社テオリアランバーテック」を紹介しております。

 

50,000円+消費税目視の点検が可能です。

 

検査の実施により、ホームページへの物件掲載の際の販売促進等にもつながります。

 

建物の調査をご希望のお客様はご相談ください。

 

主な戸建の検査項目は目視等による

・構造耐力重要箇所の安全性の確認

・雨漏り、水漏れ

・設備配管の日常支障

です。

原村に移住、八ヶ岳別荘暮らし、どこの地域でどんな仕事があるのか

2018年7月12日|カテゴリー「原村別荘田舎暮らしの風景

田舎には仕事がないから帰らないは本当か

田舎には仕事がないから帰らないという地方出身者がおります。
長野県の最新の求人は5万人、職を探している人は3万人でした。
仕事はいくらでもあります。
都会では飲み会や社交でどんどんお金が出ていきます。
家族や子供との時間も作りにくいです。
都会で仕事をがんばった人は田舎ではスターになれる可能性が高いです。
田舎には仕事がない、給料が安いという前に、現実はどうなのか考えたいですね

東京23区に住所がある方は転職、起業に補助金がつく良い時代

東京23区から移住して起業する方は300万円
転職する方は100万円
政府の予算の枠は80億円
成績不振営業マンの私も地方で起業して元気にやってみます
嬉しい制度ですね
地方移住に良い時期になりました

働くこと休すむが楽しい八ヶ岳でワーケーション

ワーケーションモデル地区に八ヶ岳のふもと茅野市が指定されました。
ワーケーションはワークとバケーションを合わせた言葉です。
自然の中で休暇をして働くのに最適なまちということです。
長野県の中では白馬村、軽井沢町も指定されました。
自然はもちろん首都圏に近いので働いても楽しい茅野市です

原村に移住したら茅野市で製造業を中心の仕事に就くのが定番です

原村に移住したら茅野市で製造業を中心に、宿泊関係の仕事に就くのが定番です。


原村が住民から取得したアンケート結果で仕事(つとめ状況、勤務先(通学先))のアンケート結果で、原村に移住すると、どこに勤めるのかの概要がつかめますので掲載します。

回答者が20代から40代の若い方なので、働き盛りで移住される方には参考になると思います。

 


1.性別

男性 44.9%

女性 53.5%

 

2.年齢

20代 17.1%

30代 33.1%

40代 40.6%

 

3.居住地区

払沢20.5%

中新田21.6%

 

4.お勤め状況

正社員 44.9%

パート・アルバイト16.5%

自営業 12.8%

無職・家事 12.0%

 

5.勤務先

茅野市 26.0%

原村内 25.7%

富士見町 10.0%

諏訪市 9.4%

その他 10.6%

 

主な勤め先である茅野市では、どのような産業や仕事があるのでしょうか

原村に移住してからの仕事はサラリーマンの方であれば、茅野市に就職することになることから、平成27年10月作成の茅野市地域創生総合戦略に茅野市での仕事についての現状の記載がございましたので、掲載します。

 

茅野市 就業人口数の変化、昭和60年から平成22年

第一次産業(主に農林業) -46.9%

第二次産業(主に製造業と建設業)-12.8%

第三次産業(卸売、小売業(飲食、宿泊含む)、その他サービス(医療・福祉))+44.8%

 

勤め先人口の割合の変化、昭和60から平成22年

第一、二次産業(主に農林業、製造業と建設業) 全体の6割を超え⇒ 4割程度

第三次産業(卸売、小売業(飲食、宿泊含む)、その他サービス(医療・福祉)) 全体の4割程度 ⇒ 5割強

 

さらに詳しい、勤め先でみた割合の変化、昭和60年から平成22年

製造業36.4%⇒28.5%

その他サービス(医療福祉、生活娯楽が約半数)19.3%⇒23.1%

卸小売業(飲食・宿泊含む)13.5%⇒21.2%

農林業 15.3%⇒7.4%

 

八ヶ岳茅野市の全国で比べた仕事の特徴(八ヶ岳移住の仕事)

茅野市を含む諏訪地域は、きれいな水が大量にあり、東洋のスイスと言われており、男女ともに製造業が多くなっているのが大きな特徴です。

さらに、宿泊・飲食サービス業が大きくなっているのも特徴です。

つまり、原村、茅野市に移住すると製造業の工場勤務が一番の就職先となります。

ホテル、旅館等が2番目の就職先となります。

医療福祉(介護、病院)が3番目の就職先になります。

地域の特徴である製造業と宿泊、飲食業をみがいていくことが茅野市、原村地域の発展に寄与すると思われます。

八ヶ岳ライフでも、産業育成のために工場用地、工場勤務者のための社宅用地、カフェ、レストラン等の店舗用地等のあっせんを通じて茅野市、原村の仕事を増やすことに貢献できればと思っております。

 

仕事・採用が多い茅野市、製品出荷額、長野県7位、従業者数8450人、前年4.5%増

茅野市の製品出荷額は長野県7位です。
事業所数は209で、前年比約10%減少してます。
一方、工場の従業者数は8450人で330人前年比4.5%増加しております。
中小の工場は閉鎖しており、大きな工場が採用を増やしております。
東京と同等かそれ以上の給料をもらえる有名な会社もあります。
インディードで求人を覗いてもよいかもしれませんね。

長野県は65歳以上で仕事をしている人の割合、全国1位

八ヶ岳移住検討者の方に65歳の会社の定年を迎えたら、移住するけど仕事をやめて収入がなくなるということをおっしゃる方がいらっしゃいます。

長野県は65歳以上の働いている人の割合は全国一位です。

割合は28.7%です。

長野県は「中小規模の農家戸数が多く、高齢になっても働く人が多い」とみております。

八ヶ岳の茅野市ではシルバー人材センターという組織があります。

数千戸の別荘、数千移住者、広い土地や家が多くある茅野市では、草取り、植木の管理、家の掃除等、多くの仕事をシルバー人材センターが請け負っております。

65歳以上の方が多く働いております。

農家さんの仕事の手伝いもあります。

松の消毒をお願いしたら、人が足りない、丁寧に教えると作業を行ってくれた方がおっしゃっていました。

仕事仲間を作りに行くのもよし、八ヶ岳に移住で培った力を活かすのも良いですし、習いにいくのも良いです。

働いたお金で旅行をするのを楽しいと思います。

八ヶ岳に別荘を買う、便利さよりも環境!市と村、移住者さんが増えているのは●●

長野県で市と郡(町、村)のどちらが県外からの社会増が多いのでしょうか。

 

長野県「毎月人口移動調査」によりますと2016年の市の社会増(県外の流入から県外へ流出を除いた数字)は-1,115人、郡(町村)の社会増は1,070人でした。

市の方が社会増が多いと思った方が多いのではないのでしょうか。

個人的なこうなった理由は、郡は産業がないので移住に力を入れたからと思われます。

人口減少時代に入り市が移住に取り組めるのかどうか、その結果、状況はどのように変化していくのでしょうか。

 

長野県の県外からの社会増の市町村ランキングは以下のとおりです。

元気な市区町村は県外からの移住者さんが多いです。

 

1位 軽井沢町 242人

2位 上田市 201人

3位 白馬村 188人

4位 御代田町 169人

5位 塩尻市 65人

6位 茅野市 53人

7位 富士見町 42人

7位 佐久市 42人

9位 原村 36人

 

八ヶ岳のふもとの茅野市、原村、富士見町は同程度の移住者数です。

原村の社会増をあげるべく移住活動をがんばっていきます。

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